プレスリリースです。
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日本初!『無料』のタクシー専門求人誌「タクシー転職道vol.1」、
8月25日から全国2000箇所に設置。
東京では計12箇所で皆様に直接お届けいたします!!
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(2008年8月25日 株式会社日本総合ビジネス)
一部の個人タクシーによる「居酒屋タクシー」問題や、一部地域での供給過剰問題がクローズアップされためイメージダウンしているタクシー(業界)ですが、実際は「人手不足」や「高齢化」という問題も抱えています。
2002年(平成14年)に実施された規制緩和によって、東京では約50社のタクシー事業者(法人)が生まれ、法人が所有するタクシーの車両台数は747台から5148台へと約7倍となっています。しかし実際には60歳以上のドライバーの割合が12%(平成7年)から34.5%(平成17年)に上昇するなど、高齢化が顕著です。これは、業界に対する「低賃金」「供給過剰」などのイメージなどから人材が集まりにくいということが大きな要因だと言われています。
国土交通省の資料を見ると、規制緩和前後でドライバーの賃金は変化しておらず、都心部では上昇の傾向がありようです。
今回発行される専門フリーペーパー「タクシー転職道vol.1」では、タクシー業界の正しい認識を広めることで業界の人手不足を解消し、ひいてはドライバーの高齢化や無理な運転による事故発生数の防止など、業界革新を目指して、賃金比較やドライバーの生活サイクルを紹介していくとのことです。
《参考資料》
・国土交通省 自動車交通局(平成19年)
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/koukyou/data/19data/butu190419-shiryou1-1.pdf
・国土交通省 交通政策審議会(平成20年7月)
http://www.mlit.go.jp/common/000019155.pdf
・社団法人 東京旅客自動車協会
http://www.taxi-tokyo.or.jp/
「タクシー転職道」
http://www.tenshokudou.com/campaign/freepaper/page2.php
タクシー業界に対する正しい認識を広め、タクシードライバーへの転職支援を目的とする、無料の専門求人情報誌。タクシーについて「ちょっと気になるけどよく分からないし不安だなあ」と考えていた求職者を始め、タクシー未経験者や東京でのタクシー運転希望者が初めての地方ドライバーに送る、東京のタクシーの解説本です。
母体は「転職道.com (http://www.tenshokudou.com/)」
<主要紙面構成>
・巻頭インタビュー 女優 広末涼子
・漫画で見るタクシードライバー 「フジナミのタクシー入門」
・「東京特別区」って知ってる!?東京のタクシールールブック
・タクシードライバーの収入、休日、勤務体系がわかる!「タクシードライバーのススメ!」
・タクシー会社、実は至れり尽くせりです。タクシー会社の待遇一覧!
・求人広告一覧
<ラックの設置場所>
関東圏、仙台で計2000箇所。内訳は下記。
都内全個所のサークルKサンクス/1部地域のampm/ドンキホーテ/吉野家/書店/スーパー/商店街/ラーメン店/パチンコ店/駅ラックなど
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